2014年12月26日

複数機種スコアタはやめておけ

この記事は
音ゲーマーの発信所 Advent Calender (1枠目) 19日目
の記事です。

るいーにです。DDRメインの全機種勢です。
大遅刻で毎度申し訳ありません。

今回は複数機種スコアアタックを開催した話を。

  ◆  ◆  ◆

今年2014年、初めてスコアアタックを主催しました。

2種類のスコアタをやってまして、
それぞれに目的みたいなものを一応設定してます。

1)DDR低難易度スコアタ(るいーにスコアタ)
・DDRの足4ー6の低難易度で2週替わりで12回。
・普段あまりプレイしない曲等に触れてみる機会にする(ランダム選曲)
・EXスコアを使用しMarvelousの得点比重をあげ、精度を鍛えるキッカケにする

2)複数機種スコアタ(るいーにカップ)
・複数機種連動を3回(うち2回はアーケード、1回はiOS)
・普段あまりプレイしない機種に触れるきっかけにしてほしい
・順位とかよりも、まず楽しんでもらいたい(らびーとカップをリスペクトし偏差値使用)

という感じです。

  ◆  ◆  ◆

DDRのスコアタとか見てると、稀に「低難易度スコアタやります!」と言いつつ
課題曲が足12ー13だったりして、
足将軍の俺は、「クリアすらできねんじゃ!」と憤ることしかできないわけです。

別に、その人にとって、そのレベル帯が低難易度なのは間違いないのでしょうし
足13を低難易度と表記することに、とやかく言うつもりは毛頭ありません。

ただ、広く浅くプレーしている自分でも参加できるスコアタをやりたい。
そして、そのゲームの初心者でもプレーできるようなスコアタをやりたい。
そういう思いもあり、右も左も分からない状態から、開催するに至りました。

  ◆  ◆  ◆

結果的に、スコアタとしてはかなり低めの難易度に設定しているので
どうしても、普段からその機種をプレーしている方の中には、ほぼ理論値を提出してくる方も多数いらっしゃいます。
そして、上位陣がかなりの僅差になり、闇だ、闇だ、と言われます。

複数機種スコアタのほう。

そもそも自分は、BEMANI連動イベントの中で、「らびーとカップ」が最も好きです。
曲が解禁するわけでもなく、順位がつくわけでもなく、単に偏差値で自分の実力がはかれるというコンセプトで、ライト層や上位譜面まで手が届いてない層も楽しめる、企画だと思ってます。

余談になりますが、らびーとカップは、例年KAC予選と同時開催だった記憶があります。その第3回が開催されず、無いなら主催すればいいじゃない、という精神もあり始めてます。
先日の4th KAC予選でも、らびーとカップは告知がなかったので、もう開催しないんですかね、残念です……。

それをリスペクトしているので、偏差値を見てもらいたいなーとは思ってるんですが、
その機種に初めて触れる人でもできる位の難易度にしているので
当然ながら、普段からやってる人はほぼ理論値を叩き出してきます。
なので、偏差値がまともに機能したことは、ありません。
そもそも、母数がたくさんないと偏差値は有効に機能しない、というのを、ようやく知った感じです。
おそらくこの先もまともに機能しないんじゃなかと思ってますが、並記をやめるつもりはないです。

もうひとつ、普段プレイしない機種に触れるきっかけにして欲しい、という方。

こちらは、実際に何人か、初プレーして、スコアタに参加していただいたり、
1枠目3日目担当だったがーべ君は、スコアタをキッカケとして、Cytusメインだった音ゲーを、CROSS×BEATSやToneSphere等、プレーしはじめてくれました。

自分のスコアタがきっけけで初挑戦して頂いた皆様、ありがとうございます。
合う合わないはあるとおもいますし、続けて欲しいとまでは言いませんが、自分のスコアタがきっかけで新しい楽しさをみつけて貰えたなら嬉しいです。

  ◆  ◆  ◆

で、ここまでの記事を下書きした状態で、またいろいろと手を加えて、るいーにカップ4を始めました。

結果から言うと、あまりうまく行ってないと思うのですが……。
複数機種スコアタって、難しいですね。。

第一に、難易度が違うこと。
当たり前です、別のゲームですから。
その中で、ある程度難易度を均一化しようとしても、無意識に自分の得意な機種は難易度あがりがちのようです。

第二に、各機種ごとにスコアの取りやすさが違うこと。
得点方式が違い、コンボがどの程度スコアに関わるか、またグルコスのAD-LIB、ギターのワイリングが最たる例かと。
判定のとりやすさ(最高判定が取れるフレーム数といえば分かりやすいでしょうか)も全く違いますね
ここらへん、補正の仕方が難しすぎて分かりません。
いっそ独自計算式を作るほうが楽に思えます

主に、この2つでしょうか。

別の方式として、「一番良い判定」の数を競う形式等もありましたが、
これでも判定のとりやすさも考慮しないといけない、難しい部分があります。

  ◆  ◆  ◆

そんなこんなで、複数機種スコアタって、公平なルール決めるのクッソめんどいです。

今回のが終わったら少し寝かせて、ルールを練り直すつもりですが、
もし良い案がありましたら、教えていただけると、大変有り難いです。

また、自分で開催する!という方がいたら、是非お願いします。
大歓喜して参加させていただきます。
posted by るいーに at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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